アタイの風俗での経験
この時よく使う例えがある。
アタイはこーゆー池袋なの分ってね、みたいな感じで線引きを相手に提示した。
両手の手のひらを目の前に出して開いてみて。
池袋で表すのは難しいんだけど。
出来た?
その手のひらを少し重なる様にしてみて(指三本くらいでいいかな)
あと、アタイは自分に深く進入されるのがずっと嫌だった。
付き合う以上お互いに重なる部分が出来る。
例えば、右手があたし、左手が池袋 風俗だとする。
でも、完全は嫌なの。
時間の共有であったり、気持ちの共有であったり。
お互いは持ってていいと思うの。
残りの指二本重なってない部分があるでしょ?
みたいな感じに。
あたしもあなたも。
この例え、アタイの周りの人間なら凄く聞かされてる例え話。
上手く書けないけど。
その人が全てすぎて。
正直、アタイは風俗である人を凄く凄く好きになって、その人と離れたとたん一人では立てないくらいになったことがあるの。
アタイの嫌いな言葉に「風俗」ってのが生まれたのはその時から。
だからそんな自分にはもう二度となりたくないってのが根本にあってさ。